2008年4月1日、pentax.co.jp から pentax.jp 移行にあたり、社歴等がばっさり削除されてしまったので、急遽サルベージ。
会社概要
- 社名 ペンタックス株式会社/PENTAX Corporation
- 創立 1919年11月(大正8年11月)
- 本社 〒174-8639
- 東京都板橋区前野町2丁目36番9号
- TEL:(03)3960-5151(代)
- 代表者 代表取締役兼社長執行役員 谷島信彰
- 資本金 75億7,177万円(2007年3月31日現在)
- 従業員数 1,338名(2007年3月31日現在)
ペンタックスの歴史
1919年
1938年
1952年
- 国産初の35ミリ一眼レフカメラ「アサヒフレックスI」を発売
1954年
- 独自開発“クイックリターンミラー機構“搭載の「アサヒフレックスII型」を発売
1955年
- 国内販売会社旭光学商事株式会社(2005年4月にペンタックス(株)に合併)を設立
1957年
- ペンタプリズム搭載の一眼レフカメラ「アサヒペンタックス」を発売
1960年
- 独自開発の“クイックリターンミラー機構”で業界初の「第2回科学技術庁長官賞」を受賞
1962年
- 欧州の拠点としてベルギーに販売会社ペンタックス・ヨーロッパn.v.を設立
1964年
- TTL測光機能を備えた「アサヒペンタックスSP」を発売
1967年
- 日本メーカーで初のカメラ博物館(1993年益子事業所に移設)を東京・西麻布に開館
1968年
1969年
- 中判一眼レフカメラ「アサヒペンタックス6×7」を発売
1971年
1972年
- オランダアムステルダム証券取引所にCDR上場
- 眼鏡市場に参入、「SMCペンタックス眼鏡レンズ」を発売
1973年
- 海外生産工場、旭光学(国際)有限公司(現:ペンタックス香港)を香港に設立
- 情報機器分野に参入、自動製図機「フォトプロッタ」を発売
1977年
- 医療機器分野に参入、気管支ファイバースコープ「FB-17A」を発売
- 産業機器分野に参入、コンピュータ設計システム(ペンタックスCADシステム)を発売
1978年
1979年
1980年
- 創立60周年を記念した最高級一眼レフカメラ「ペンタックスLX」を発売
1981年
- 世界で初めて一眼レフカメラの累計生産数が1,000万台を突破
- 東京新宿に「ペンタックス・フォーラム」を開設
- フランスに販売会社「ペンタックス・フランス」を設立
- 世界初のTTLオートフォーカス一眼レフカメラ「ペンタックスME-F」を発売
1982年
- スイスに「ペンタックス・スイス」、スウェーデンに「ペンタックス・スカンジナビア」、オランダに「ペンタックス・ネザーランド」を設立
1983年
- ニューセラミックス分野に参入、人工歯根「アパセラム」を発売
1984年
- 中判一眼レフカメラ「ペンタックス645」を発売
- コンパクトカメラ分野に参入、「ペンタックス・オートロン」を発売
1985年
1986年
- 世界初のズームコンパクトカメラ「ペンタックス・ズーム70」を発売
1987年
- 世界初のTTLストロボ内蔵のAF一眼レフカメラ「ペンタックスSFX」を発売
- 電子内視鏡分野に参入、CCDセンサーを内蔵した各種の「ペンタックスビデオエンドスコープ」を発売
1988年
1990年
- フィリピンにカメラの本格生産工場「アサヒ・オプチカル・フィリピン(現:ペンタックスセブフィリピン)」を設立
1994年
1995年
- ベトナムに光学製品の生産工場「ペンタックスVN」を設立
1997年
- デジタルカメラ分野に参入、デジタルスチルカメラ「ペンタックス EI-C90」を発売
- 世界初のレンズ交換式AF中判一眼レフカメラ「ペンタックス645N」を発売
2000年
- 世界初の回折型DVD/CD互換ハイブリッドレンズを開発・製品化
2002年
- 旭光学工業株式会社からペンタックス株式会社へ社名変更
- 液晶モニタ搭載デジタルカメラ機能付き双眼鏡「ペンタックスデジビノDB100」を発売
2003年
- 中国・上海交通大学と共同で開発センターを設立
- スライディング・レンズ・システムを搭載したデジタルカメラ「ペンタックスオプティオS」を発売
- インターネットを利用した各種音声コンテンツ配信事業「Globalvoice」を開始
- デジタル一眼レフカメラ「ペンタックス*ist D」を発売
- 中国本土における初の拠点、ペンタックス上海を設立
2004年
- 米国の販売子会社を統合、ペンタックス オブ アメリカを設立
- 三菱マテリアル株式会社から生体材料事業を譲受ける
- 産業機器の開発・販売のため、ペンタックス インダストリアル インスツルメンツ株式会社を設立
- 医療用処置具事業拡充のため米社を買収、マイクロライン ペンタックス インクとする
2005年
- 国内販売子会社ペンタックス販売株式会社を吸収合併
- 精密加工事業部門を会社分割し、100%子会社のペンタックスオプトテック株式会社を設立
- 医用機器製造専門会社として、100%子会社のペンタックス東北株式会社を設立